離人とむきあうということ

約4か月ぶりの投稿になりました!また仕事がお休みになったら、ときどき書いていけたらと思います。

一か月前ほど、同じ慢性離人症を抱える方と会ってお話しさせていただく機会がありました。慢性離人の方と会うのは人生で初めて!!!すごく楽しみにしていました。

似ているところがたくさんあって、「あ、わたしだけじゃないんだ~」という発見がたくさん。例えば、首と肩がこる、とか。
遠いのでなかなか会えないけど、ぜひまたお会いして近況などお話ししたいです。

あらため、もし、離人の方で、このブログを見てくださっている方がいたとしたら、うれしいです。気軽にコメントください。みんなはどうやって離人症状と向き合っているんだろう?素朴な疑問です。

最近は、離人と並行して、心理学に興味があって、たとえばなんで自分はよく虚しい、さみしい、疲れた、と思うんだろう?
もちろん離人の症状自体がとても辛いので、疲れやすいし、メンタル的にもきついですが、離人を通して、自分の満たされなかった子供の頃の傷みたいなものがあるなぁと気づかされることもあります。

きっと離人になっていなかったらここまで考えてなかっただろうな。こうやって症状として現れてなければ、ここまで悩まないだろうから。子供の頃の心の傷なんて誰しもあると思うんです。そういうものを抱えながら人間生きているわけですから。
でも離人を治したい、と思ったとき、そういうものと向き合わざるをえないというか。

慢性離人の方は、幼少の頃の心の傷などを持っているのかな?どうなんでしょうか。

色んな要因とストレスが重なったときに離人を発症するのではないかと思います。私もハードなスケジュールをこなし、自律神経失調症になって、体調を壊しているときでした。

前に、カウンセリングの先生が、「離人という症状は、あまりにも辛いとき、自殺するのを防ぐための脳の防衛反応として出る」とを言っていたのを思い出します。


私は離人自体のほうがよっぽど辛いけど。。 
防衛してくれた結果この症状に苦しめられてるんでしょうか?

以前ネットで、「離人は、本人はとても辛く、自殺者も多い病気だ」みたいなことが書かれていました。信憑性は微妙ですが、だって離人の研究は大してなされていないのに、そんな統計あるのだろうか。

 


今日、掃除しているときにふと思ったんです。

離人って生きてるだけで疲れるしつらいよなぁ。

生きてるだけで、ほんと頑張ってるなぁ、と。


周りにこの辛さを理解してもらいづらい症状なので、孤独を感じることも多いと思いますが、わたしは、そう思います。