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慢性化した離人

ここまで、時系列に、貧血、自律神経失調症、総合病院での診察と、
わたしの離人になった背景をおはなししてきました。
 
それ以来、「離人」を集中的に治療しようとなにか試みたことはありません。
病院や精神科などで、正式に「離人です」と診察されたこともありませんが、自分でわかります。
わたしのこれは「離人」です。
 
離人以外の他の精神病などを併発していることはありません。
わたしの場合、症状としては「離人」のみで、
 
中一のときから慢性化しており、14年間一度も治ったことがありません。
 
インターネットや友達などで、離人になったことはあるが、短期間で治った。という声も多く聞きます。
わたしは逆にそれを聞いたとき驚きました!いいなぁ
 
わたしは治ったことがないので、一度でも治ってみたいです。
 
もちろん、離人になったり、治ったり、またなったりするのは、こわいと思います。
もう戻らないんじゃないか?と思ったり、この変な感覚になるのはとにかくこわいだろう。
 
それに比べると、わたしはある意味、慣れた部分もあります。
いや、慣れてないけど。。すごく不快なのは変わらないけど、
もう14年も慢性化してるから、あるいみ「慣れ」ないと生きていけないっていうだけで。
 
ネットなどでは、「一時的な人と、慢性的な人は、半々くらいである」と書いてありました。
 
わたしは今までに出会った友達の中で、「過去に一時的に離人になったことがある」という人を4人知っています!
でもわたしみたいに慢性的な人には会ったことありません。
 
離人って、ほんとうに辛いよねぇ」っていうはなしをだれかとしてみたい。。